15日は学童の「夏休み説明会」に出席。
主に1年生の保護者対象なんですが、我が家は3人目なのでもういいかと楽な方に流れかけ〜。でも、主任の先生から直々に、
「出席して下さいね」
うっ、さぼろうとしていたのを見透かされていたか。
16日は、小学校の大掃除を昼から。
全児童数が市内で2番目に少ない学校なので、掃除の行き届かない場所があるらしくお手伝いに行ってきました。
今年は、学校からの大掃除の案内文書が各家庭に配布されなかったため、参加保護者数が極端に少なかった……。
三男の掃除の様子(黒板担当でありました)を眺めながら、窓拭きに精を出してきました。
掃除終了後、さっさと帰宅しようとしていたら、担任の先生が、
「子ども達にお礼を言わせたいので、残っていてください」
教室後ろの掲示物をのほほーんと眺めてたら、「どうぞ、前に」とお呼び出し。
子ども達の大きな声でのお礼の言葉をきいて、こちらもぺこりと頭を下げて、はい、おしまーいと思っていたら、先生がいきなり、
「お母さん達に、みんなの掃除のやり方を見てどう思ったかをインタビューしたいと思いまーす!!」
あぁ、うっかり忘れてたけれど、この先生はこういうことをする先生だった……。去年1年間、長男の担任をして頂いた時に、身をもって知っていたのにっっ。
キラキラと目を輝かせてこちらをみている1年生たち(三男が満面の笑みを浮かべて「ママー」と手をふっているよー)に、
「嫌々しているのではなく、楽しそうに掃除をしている姿がとても良かったです。これから6年間ずーっと楽しく掃除をしてくれたら嬉しいです」
笑いのとれないものしか浮かばなかった……。
敗北感(笑)