今年は、24日が終業式で、本日は大掃除。
その手伝いに学校に行ってきました。
大掃除といっても、時間は30分程なので、大してきっちりできるわけもなく教室と廊下の窓拭きを終えられたら御の字です。
あと、長男と次男が掃除に励んでいる姿も確認できるので楽しい参観となってます。
学期末ということで、ロッカーや机の中の物の持ち帰りが、本日、ドッとありました。
長男は先週の半ば頃から、順次、持ち帰ってきたのですが(鍵盤ハーモニカや、習字とか絵の具のセットなど)、次男は、本日、ドーンッと一挙に持ち帰り。
「ママ、重い……」
私も食材の買い出しで手荷物が肩に食い込んでいる中、持ちづらい鍵盤ハーモニカを持ってあげたんですが、それでもお道具箱、粘土ケース、探検バックなど重さ&かさ張るもののせいで、次男の歩き方はふらふら。
その上、ポツポツと雨が降り出して、カサをさして歩き出した途端、
「ドサッ」
振り返ってみると、次男がばったりと地面に転がってました。
見事なコケっぷり。
次男は涙目になりながらも、なんとか立ち上がり
「ママ、重い……」
さぞかし、重かったと思う。
+-+-+-+-+-+-+-+
先日読んだ
『悪の華にくちづけを:ロレッタ・チェイス』が面白かったので、ロレッタ・チェイスの邦訳一作目を。
『灼熱の風に抱かれて:ロレッタ・チェイス』
拉致された兄を救出するために妹が奔走し、傍らには彼女を助けるためにヒーローが寄りそうお話しなのですが、うーん、微妙。
兄を拉致したグループと横取りしようとしているグループの見分けがよくわからないし、救出作戦をしている妹一行は、遺跡巡りをしてはトラブルに見舞われたり。