先日、三男の遠足があってお弁当を準備。
時間をかければ配膳したものは食べるんですが、遠足となると時間をかけて食べることも出来ません。
ということで、三男の好物だけをお弁当に詰めました。
ハンバーグとソーセージとおにぎり。
……緑のものが全くないけど、バンバーグに、タマネギ、人参、椎茸を刻んで混ぜてあるから良しとして、それに、先生に相談したら、
「普段、食べようとしないものは入れない方がいいですよ」
普段の給食も、一番最後までかかって、食べ残したりする三男。
お弁当も苦戦するだろうなー、心配だー……。
ところが、引き取りにあがったとき、先生から
「お弁当、クラスの中で一番に食べ終えたんですよ。びっくりです。あんなにかっ込んで食べてる姿は始めてみました」
母の味?(嬉)
残念だったのは、当日、土砂降りで遠足には行けず、園内を探検したあと集会室でお弁当を広げて食べたそうです。
その後、毎朝、
「おべんと、もってく。もってくのーーッ!!」と、駄々をこねまくり(笑)
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町名主の元に寄せられる厄介事をからめて、幼馴染み4人(男3女1)のすっきりとしない情関係が描かれてます。
まんまこと:畠中 恵
いっそ、すっぱりきっぱりと恋愛要素を無くした方が、読後感が良かったような……。