長男が学校の歯科検診で「要注意乳歯」という診断をもらったので、歯医者に行ってきたのが木曜日。
前歯(乳歯)が、ぐらぐらしているというのは、仕上げ歯磨きをしているので気づいていたのですが、
「中々、抜けないもんなのね」と、お気楽に考えていたら永久歯がひょっこり、こんにちは。
それでも乳歯は、自然に抜けるもんだろうと思っていた矢先に、学校からの受診勧告書をもらってしまったので、すごすごと歯医者に行ったわけです。
先生に診察してもらったところ、ギョッとすることが判明。
永久歯に押されて、乳歯の根元が歯茎を突き破ってました(それが、ひっかかって抜けにくくなっていたらしい)
先生にその箇所を見せられて、うきゅゅゅとなってしまいました。
もちろん、その場で抜歯。
怖がりの長男をなだめすかし&騙しながらの麻酔と抜歯に私がぐったり。
で、翌日、消毒のために通院しなければならないので、ついでにあるじさん、私、次男と三男の検診&フッ素塗布をしてもらいました。
……三男の奥歯が虫歯になりかけてると言われてしまった〜。ショックです。
大人に対して人見知りの激しい2才児なのに、マスクを掛けた人達は更に大嫌いな2才児なのに……検診&フッ素塗布中、ギャンスカ泣き叫んでました。
もう、診察室に入った途端に、怯えまくっているんですよ。
泣き喚いてしがみついて離れようとしない三男をなんとか寝転がして検診。
あうー、虫歯になった時の処置最中のことを考えると今から、胃がキリキリ。
頑張って歯磨きすることを誓った私。
ちなみに次男は、「キレイな歯だね」と先生に褒められて大満足の笑顔を先生と歯科衛生士さんにふりまいてました。
そして、本日、学童で遊んでいる最中に、すっ転んで額に裂傷を負った長男。
傷自体はさほど大きくはなかったんですが、深く切れているということで病院へ。
泣き叫んで逃げようとする長男を、看護士さんと二人がかりで押さえ込んで処置して頂きました。
縫ったのは、二針。と、いってもホッチキスでバチンバチン。
処置できあがりの額にホッチキスがささっているのをみて、うきゅゅゅゅ。
4月の喘息発作から始まって、病院に縁付いているよ、長男……。
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懐かしい作品がどんどん文庫化されてて、なんだか自分が年をとったなーとつくづく感じる今日この頃。
銀の鬼(上):茶木 ひろみ