25日
通級教室:三男
帰宅後、学校から何度も電話がかかってきてるから折り返しかけてと、あるじさん。
慌てて学校にかけてみれば、三男が何やらお友達とトラブルをおこしていたらしい。
既に子ども同士で謝りあって許しあったらしいのですが、向こうの親御さんが保護者を交えて話し合いの場を設けてほしいと強く言っているので、明日のご都合どうでしょう?
校長室でお話しあいが決定。
電話のあと、三男に事情をきいてみれば、隣の席のお友達に「ちび」と呼ばれ続けられたから、言い返したらしい。
100倍くらい。ああそれは……あかん。三男、切れると恫喝口調になるし。
「悔しかったんやもん」と、ぼろぼろと泣き出して、三男の気持ちもわかるし、でもお友達にもう一回謝りにいこうなと、納得してもらう。
26日
今週は個人懇談があって午後から学童にいる三男を連れ出して、指定された時間に校長室の前へ。
しかし待てども、担任の先生はもとより、相手の保護者さんもいらっしゃらない。
担任の先生の懇談が長引いているのかなと待っていたら、教頭先生が声をかけに走って下さりまして、えー!?な事態に。
向こうの保護者さん体調を崩されて本日の話し合いが流れたそうな。え、その連絡をこちらにしてくれないのはおかしくない?と思えば、三男にお母さんに伝えてねと連絡を頼んだそう。
学童に行く三男に伝言しても、私の元に届くわけがない……担任の先生も今それに気付いたという顔をされて。
なんだかな……疲れた。
結局、保護者を交えてのお話しあいはされず仕舞いで終了。