今日は、新学期恒例の家庭訪問日。
長男、三男、次男の順番に先生がいらっしゃる予定だったんですが、次男の担任の先生が先週末、ウイルス性胃腸炎でダウンして病院へ車イスで搬送、そのまま1週間の入院が決定。
ということで、長男、三男の学校での様子をあれやこれやと先生から教えてもらいました。
長男への心配事は、この六年間変わらずなので、その辺りを小学校生活最後の学年(中学校に向けてどうしていけばいいかとか)として色々とお聞きしました。
で、問題の三男です。ひらがなが読めないまま、入学したのでそりゃーもう色々つまずいてまして(名札が読めないからお友達の名前をなかなか覚えられないとか黒板に毎朝、書かれている行動パターンの確認が全くもってちんぷんかんぷんとか)、先生に、
「大丈夫なんでしょうか……?」
絶対、大丈夫じゃないと思ってるのに「大丈夫でしょうか」と聞いてしまう……。
でも、三男の担任の先生、太っ腹なのか、
「大丈夫ですよっっ」と、高らかに宣言してくれてました。
……大丈夫なのかな?
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今度はロンドン下町が舞台。
『ロンドン・ヴィジョナリーズ 1 (コランタン号の航海):山田睦月』