学童の恒例行事「餅つき&豚汁大会」を、快晴であるものの風がビュービュー吹き荒れている中、やってきました。
教室内で、餅丸めと豚汁煮込み、外で、餅つきともち米ふかしと豚汁煮込みをしたのですが、火の番をしていても外は寒かった……。
今回、もち米の量がいつもより倍の17kgでした。
秋の恒例行事「こどもまつり」が新型インフルエンザの猛威で中止となったものの、もち米は購入済だったので、それを今回、使い切らなければと餅のつき手返し手の男性陣は頑張ってました。
あるじさんもその一人。
かなりの量をついて、初めて餅をひっくりかえしてとフル活動。
案の定、右手の使い過ぎで帰宅後、握力が入らなくて
「箸が持てん……」
握りスプーン&フォークで夕飯を食べてました。
もちろん肩から腰にかけての筋肉痛に苦しむことに。
私の方は、餅丸めは何度か体験していたのですが、今回、初めて餅ちぎりを体験。
……うまくちぎれなかった。来年、リベンジ!!
大量のお餅は、海苔巻き、黄な粉、ぜんざい、あんころ餅、大根おろしと、贅沢に食べ放題。
17個を食べた子どもいたそうです。
三男でさえ、海苔巻き1個、きな粉餅4個、食べていたそうで……。
次男は、8個とか言ってた。長男は、数がわからないぐらい(大根おろしの小さいからみ餅でさえ6個は食べたとか)堪能したそうな。
豚汁も大量に作ったので、お代わりのし放題でした。
次男は4杯、長男は5杯、流石に餅を一心不乱に食べてた三男は1杯だったらしいです。
それにしても、兄弟で食べ過ぎ。
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