月末にある長男の臨海合宿に向けて、おやつ、ジャージなどを購入済。
持っていくものの準備もあるのですが、ひとりでじょうずにできるかな?というお風呂の問題が。
頭はもちろんのこと、身体すら一人で洗ったことがなかった長男。
顔に水がかかるのがどうしても苦手なのが原因で、私がいろいろと到れり尽くせりをしていたのですが……。
春休みに学童で行った高学年合宿で、うまく洗えなくて軽くパニック状態に陥っていたと、あるじさんから聞いて、こりゃまずいよなー。
ということで、先週の月曜日から、一人で洗えるよう、練習開始。
一日目は、ひたすら洗う順番を口に出して、手を貸して。
二日目は、手を出さないように、順番だけを口出し。
三日目から、間違ったら、違うよーと口出し。
四日目、洗っているのをぼーっと眺めながら、マズイところは口出し。
五日目に、一人で洗えると自信が付き始めた長男。
六日目、慣れた手つきでスムーズに洗ってます。
七日目、ほぼばっちり。入浴時間は10分も満たないらしいので、後は、スピードの問題。
八日目、一人で洗うのはもう問題ないなーと思っていたら、突然、長男が
「臨海が終わったら、又、ママが洗ってな」
えー、独り立ちしたんじゃないの?
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シリーズ第3弾。直木賞受賞作品。
『鷺と雪:北村 薫』 連作短編3篇所収。
最後の一文で、あぁ突入してしまったと、深くため息。