日本脳炎の予防接種が再開されたとの情報を、三男の通う保育園で立ち話を交わしていた保護者さんから教えてもらい、本日、接種してきました。
怖がりの三男なので、絶対に泣くと覚悟をしていたというか、昨夜から気が重かったです……。
ぎりぎりまで、本人には注射のことは言うまいと、連絡帳にその旨を書いて、早引けの準備を先生に頼んでおきました。
お迎えに上がった時は、丁度、お昼寝の真っ最中だったようで、先生に起こされた三男は、ぼーっとしながらも、「早お迎え」が嬉しくて喜色満面。
「どないしたん? どっかいくん?」
「ナイショでーす」
「えーっ、おしえてーやー」
「車で待っているパパが教えてくれまーす」
「パパもきてるん!!」
喜びMAXの三男は、あるじさんにこれから病院で注射を受けることを聞いた瞬間、気分だだ下がり。
泣かずに頑張ったら、アイスクリームを帰りに食べようなと、食べ物でご機嫌をとりながら病院へ。
混雑しているのもあって、40分程待ったあと、診察、接種へと。
あぁ、阿鼻叫喚が始まる〜と戦々恐々としていたら、自分で半袖をまくり上げて、先生に腕を差し出してます。
え、泣かないの?と思っている内に、アルコール消毒をして、あっという間に接種終了。
「痛くなかったん?」
「もうな、だいじょうぶやねん。なくのはあかちゃんだけ」
おー、いきなり、成長を感じた瞬間。
もちろん、約束したので帰りに、3人でアイスクリームをペロリと食べてきました。
ごちそうさま。
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シリーズ第2弾
ヴァイオリニストのグレース・シェヴァルと作曲家のディラン・ムーアとのロマンス。
『愛の調べは翡翠色:ローラ・リー・ガーク』
ディランが、自分の愚挙をグレースに謝罪する場面がすごくよかった。