小学校の文化祭に参加。
先日の日曜参観で、長男が学習発表をするからと、ほぼそちらの参観ばかりをしていたら、次男に
「なんで、すぐおらへんようになったん?」と、涙目で問い詰められました。
次男のところに顔を出して、英語で受け答えをしている姿をばっちりみたんだけれど、それだけではもの足りなかったようです。
ということで、本日は、次男の教室で腰を据えることに。
紙皿と紙コップの底を使って「皿」を制作して、割りばしで回す「皿まわし」に挑戦してきました。
制作は、本当に簡単。
でも、回すのが、てんでダメ。全くできないでいる私の周りに次男の同級生たちが群がってきて、アドバイスをくれるのですが、糸底に割りばしが引っかかりもしてくれません。
四苦八苦している私のところに次男がやってきたので、
「教えてよ〜」
「僕もできへんねん」
目の前で、「できない」実演をしてくれる次男。うむ、その不器用さは親子の証し(笑)
他の保護者さんたちは、2〜3回でコツを掴んで回していく中、15分近く奮闘して偶然、回りだした時の感動と言ったら。
このまま、ずっと回し続けて歩きたいくらい皿まわしは、気持ちよかったです。
あれは隠し芸になるわ。
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オトコマエというか、姉さん女房的なヒロインでありました。格好よすぎるー。
『悪の華にくちづけを:ロレッタ・チェイス』