一昨日は、小学校区の自治会が集まって開催された連合運動会に参加。
何か競技に出る度に、賞品がもれなくついてくるという、現地に行きさえすれば参加意欲うなぎ上りの運動会です。
3人の子どもたちをフルに出場させて、色々貰う!!と、皮算用をしていたんですよ。
でも2種目が終わったあたりから、次男がぐったり。
眠いとか言いだしまして、精気の無い顔で、テント内でゴロン。
「しんどいの?」
「大丈夫。元気やから」
全然、元気じゃないんですけど。
それでもまぁ、配布されたお弁当のいくつかをお腹におさめたわけですが、いつもの食欲とは雲泥の差。
こりゃ、マズイということで、ダンナが次男と、お昼寝が必要な三男をつれて帰宅。
最後まで居たがった長男のために、私が居残り。
居残ったからには、出場できるもの全てに長男を送りだしてました。
ジュース、お茶、ポッキー、スナック菓子、さつまいも、レトルト食品、徳用大袋菓子などを頂いたわけですが、飲み物とお菓子はその場で開封して完食する子どもたちが原因でお持ち帰りできず。
次男は案の定、発熱してまして(夕方には37.8度)、翌日もあまり熱が下がらず。
ということで、昨日は、学校をお休み。
「学校行きたいのにーっっ(泣)」と、一日中ぐずぐず。
本日も、起きがけにはかってみたら、36.8度と平熱より若干高め……。
もう一日、様子をみた方がいいような気がしたのですが、行く気満々の次男。
朝食後、再度、熱をはかって決めようと体温計を渡したら、私の視界に入らない所ではかろうとしてるんですよね。
電子体温計でどんなズルをするつもりだったんだ、次男。
ちなみに小学生の頃の私は、学校を休みたいがために、なんとかして体温計が発熱するように努力を重ねた覚えが。
+-+-+-+-+-+-+-+
ヒロインの頑張りをきちんとヒーローがわかっている筋書きとなってます。
『氷に閉ざされて:リンダ・ハワード』