先日、小学校のPTAで、「PTA図書の選定」がありまして、参加してきました。
うちの子ども達が通っている小学校には、図書室の本とは別個に、PTAが購入管理する図書が存在します。
今までは、PTA役員が、図書館流通センターから送られてきた冊子をみて欲しい図書を選ぶという流れで購入図書を決定していたらしいです。
でも今年は、保護者に購入希望のアンケートを配付して決めようということに。
「戻ってきたアンケート用紙に書かれている図書を買えばいい」と簡単に思っていたのですが、甘かったですー。
アンケートに書かれてあった希望本の多くが、「図書館流通センターから送られてきた冊子」の中に記載されてない。
絶版になっている本がちらほら。
そして、希望本の書き方が大まか。
「あやとりと折り紙の本」とか「子どもにでもできる手芸の本」は、
たくさんあり過ぎて、どの本を選べばいいのやら〜。
「ものを大事にする心を育てる本」
……
『もったいないばあさん:真珠 まりこ』しか思いつかない。
なによりもPTA図書の蔵書リストが無いことが痛いー。
アンケートに続刊の希望が記載されているんですが、一体、何巻まで買っていたのか皆目検討つかず。
「かいけつゾロリシリーズ」とか「レインボーマジックシリーズ」とか「ハリー・ポッター」の有名どころ。
仕方ないので、そういうのは全巻揃えたとして、購入希望本のリストを作成。
八万円の予算に対して、希望本全部を買うと十八万弱という……オーバーし過ぎです。
……でも古本屋めぐりをすれば、八万円で全部揃えてみせるのにっっ!!と心中力説してました。
もちろん、そんなことできるわけもなく図書館流通センターに発注して定価購入〜。
希望本から、公平にあちこち削って購入本のリストアップ作業を他の人がしてくれて、予算額より200円少ない金額となってました。スゴイ。
そうそう、「なぞなぞの本」と書かれてあったのを見て、こりゃまた大まかなっっと思っていたら発行されてるんですねー。
勉強になりました。
『なぞなぞの本 (福音館日曜日文庫):福音館書店編集部,石川 勇』