先週末に、学童のイベントで花火大会&おでんを開催。
事前に参加者数の把握をしていたのですが(大人40人弱、子ども50人弱)、当日の人数は軽く100人は超えてたような気がします。
100人分の割りばしが足りなかったし……。
運営委員で手分けして大根(計9本)、こんにゃく(業務用9枚)の下ゆで&湯通しをすることになっていて、私は大根3本を責任をもって、竹串が通るぐらいの柔らかさに茹でてくることになりました。
……当日の朝、台所は灼熱地獄。
1回で済ませたいからと深手の鍋に切った大根3本分をぎゅーぎゅーに入れたのがいけなかったのか、なかなか柔らかくなりませぬ。
それより、会議で大根の厚みは、「2cm弱」と物差しを出してまで確認していたのに、ふと見てみたらどう見ても片側が4cm近くの大根が……ちなみに反対側は、2cm弱。
ありゃりゃな包丁さばきの成れの果ての大根をよそさまのお目に触れさすかと思うと、参ったなー感で証拠隠滅したく〜。
でも、集合時間は刻一刻、押し迫ってくるしで、もういっぱいっぱいのまんま、大根をかついで行きました。
練り物の買い出しをして、ちくわやはんてんを半分に切って、借りてきたプロパンとガスコンロで煮込んでと、どたばたどたばた。
建物の影とはいえ、晴天の下での煮込みは放熱が凄かったです。
夕方、花火大会の前に皆で飲食した時には、かなりへろりんちょー気味だったわけですが、おでんがものすごく美味しくて、作った甲斐があったなーと感動。
うちの子ども達が
「ママ、おいしい」と褒めてくれたのも嬉しかったし、他の子たちがお代わりをするために列に並んでくれたのも嬉しかった日でした。
おでんの具は「大根、こんにゃく、半天、ちくわ、一口がんも」で、かなり豪華(だと思いません?)
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