ふと気がつくと、隣に三男が寝ています。
1日も欠かさず、枕持参でもぐり込んできてます。
入ってくるのを気付く時もあるのですが、気づかない時の方が多いと、あるじさんに言ったら、
「2人で会話してんのに?」
なんか、いろいろと話しているみたいです。
「ママのおふとんがいい」とべそをかく三男に、
「いいよ」とか
「ママ、ぎゅっして。すき」と甘えようとしている三男に
「ママも好き。ねんねしよ」とか、ちゃんと返しているそうです。
覚えてません。条件反射かー。
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再読。
『悲しいほどときめいて:リサ・クレイパス』
翻訳は原作の刊行順にしてもらえたら、もっと感動できたのに。
直視したくない過去を、姉と、最愛の人に告白するのですが、内容が違っていて、それが心をギュッとさせます。
今から読まれるのでしたら、下記の順番でどうぞ。
『想いあふれて』 →
『憎しみもなにもかも』 →
『悲しいほどときめいて』