先日、次男の保育参観に行ってきました。
この秋、彼が入れ込んだ「たにしやさん」の最終形態は「たにしパーティ」となってました。
たった一人ではじめたお店屋さんは、最終日、次男を含めて4人の店員に発展し、お客さんもポツポツとやってくるまでになってました。
お客さんの前でフライパン(もちろん紙製の手作り品)で、たにし、松葉、青草、どんぐりの剥いたもの、南天の実を炒めて「ナポリタンです」という芸当もご披露。
勢いあまってフライパンから飛び出した「たにし」を慌ててお客さんが拾うという珍事が多発(笑)
継続した遊びが、どんどんと変化(発展)していくのを見せてもらいました。
一人で「たにしやさん」をしている間、お客さんが来ないと悩んでいた次男を先生達が支えてくれていたようです。
大成功だったお店やさんにホッとした次男は、最後に川にはまって(追加のたにしをとろうとしていた)お着替えタイムに突入。
去年のお着替え回数は、4回(全身ずぶ濡れが2回、片足を濡らすこと2回)だったんですが、今年は1回で済んで、親としてもホッとしました。
+-+-+-+-+-+
千代菊をめぐる楡崎と紫堂の直接対決の巻!?
『少年舞妓・千代菊がゆく!両手に恋敵:奈波 はるか』