肌寒い中、三男の運動会でした。
今にも降り出しそうな天気でしたが、何とか無事に開催。
クラスで一番小さい三男が一生懸命、駆けっこをしたり踊ったり団体競技をしたりしている姿に、親バカ声援を送ってきました。
うー、ほんと、一回り小さいわー、三男。
駆けっこなんて、
「よーいどん」の掛け声で動かず、先生に
「ホラッ」と背中を押されて走り出して。
もちろん、ビリだったわけですが、ゴールまでニコニコと走っている姿はそりゃーもう、かわいかった……うっとり。
朝、いつもの保育園とは違う様子に
「ぱぱがいいー」と、教室で離れたがらない三男を先生が抱えてバイバイしたとあるじさんから聞き、心配は最高潮。(長男を学童に送っていたため、私は別行動)
でも、きちんとクラスのみんなと一緒に、行動していて成長したなぁ……先生の膝に乗ってたり、手をひいてもらったり、一声多く声をかけてもらったりしてたけど。
楽しく、運動会に参加できたのは先生のおかげでした。
いい保育園にはいることができて本当に良かったです。
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作者のフェチが存分に発揮されていると確信できる巻であった……。
『エマ 9巻:森 薫』