プリントを2枚渡されて、1枚は、「毎朝毎晩、歯磨きをしたかな?」
もう1枚が「お手伝いをしよう!」
夏休みの間、何をお手伝いするかを決めて、した日には、色をつけるというもの。
(蝉などの虫のイラストを塗りつぶしていくようになってます)
何ができるかをあるじさん、私、次男とで考えて
「洗濯物のタオル類をたたんで片づける」
毎日、張り切って、お手伝いをしてくれる次男。
でも、時々、さっさと大人が片づけてしまったりする日も出てくるのは当然のこと。
だから、色がついていない蝉があってもおかしくないのに、今、現在、毎日、お手伝いをしたことになってます。
白い蝉は、嫌らしいです。
「してない日は、塗ったらダメなんだよ」
「なんで?」と、涙目、泣き声つきで言い続けるので、なんだかもう説明するのが面倒になって、好きなように塗りつぶさせちゃった。
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「その果てに愛は在るのでしょうか」編が完結
ファサード (14):篠原 烏童
やるせない話だった……。長編になればなるほど、救いようがない結末が待ち受けているような気がしてなりません〜。