卵をきらしていたから、買おうと手に取ってレジに向かいかけた私の腕を引っ張ってくる人が。
「もうちょっと待ったら、タイムサービスで安くなるで。100円きるから」と腕を引っ張ってくれたおばちゃんが、教えてくれました。
「それもLサイズやで」と、その横にいたおばちゃんが得意げに合いの手を。
私が手に取っていたのはMサイズの158円で、これでも充分、安い価格に入ると思ってたのに
「ほんまに?」
「ほんま、ほんま」と、
卵売り場の周りに所在なげに立っているおばちゃん達がうなずいてる〜(笑)
当然、特価の卵を購入したわけですが、特売日だった為、破格値の牛乳は売り切れていて滅多に買わない高値の牛乳を購入することになりました。
……プラスマイナスゼロなんだけど、得した気分になるのは何故なんだろう♪
出産前後のあれこれを脈絡無く綴ったもの。
シリーズ4冊目だということも知らずに読んだせいもあるかもしれないけれど、内輪の人たちがあだ名で多人数出てきていて、性別はおろか一体なんのことやらさっぱり……。あっ、エッセイとか対談とかサイトの日記とかを読んでいたらわかるのかしら。
妊娠出産育児本ではなく「よしもとばなな」の感性をかいま見るにはよいのかも……。
こんにちわ!赤ちゃん―yoshimotobanana.com〈4〉
よしもと ばなな
そうそう書いてる内容が激変するわけはないから、この内輪向け内容を4冊も続けているんだと思うと、有名作家の購買層狙いって凄いなーってのが正直すぎる感想。