学童がお盆休みに入ったので、この期間に自宅でできる宿題を済ませてしまおうと、「親」が頑張ってます。
私の担当は、読書感想文。
「どの場面が好きなの?」
「一番、面白かったのはどこ?」
「自分だったら、何をしたい?」
「自分だったら、どうしたい?」
言葉を変えていろいろと尋ね、一生懸命、2人の気持ちを引き出そうと頑張ってみたんですが、引き出せません。
長男、次男ともにあれだけ本を読むのが好きなんだから、読書感想文なんてどうでもいいよなーとか思っている自分がいるんですけどね、真剣に取り組む姿勢は見せないと。
でも、だんだんめんどーごにょごょとなり、最後は私の口述筆記を子ども達にしてもらっているような感じに……うむ、今年も敗北。
あぁ、疲れたー。
長男は、
『陰陽師は名探偵!―安倍晴明とタイムスリップ探偵団 :楠木 誠一郎』
次男は、今年の課題図書である、
『ふしぎなキャンディーやさん:みやにし たつや』
初め、長男も課題図書の、
『花になった子どもたち:ジャネット・テーラー・ライル』
を読んだのですが……。
「面白くない」
うん、確かに感想を聞かれたら、暗すぎるというか、なんというか、口ごもってしまいそうなお話しであります。
あるじさんは、制作物(お絵書きを含む)担当。とりあえず、写生をしようかということで、私の実家に保管してあった画板を借りてきました。数十年前に使用したものがまだ残っているなんて……買わずに済んだのでありがたいです〜。