先日、自治会主催のマラソン大会とお餅つきの要員に駆り出されてきました。
てっきり、お餅の丸め要員だと思い込んでいたら、マラソンの監視員の方へ行く事に。
道順を間違えないようコース沿道に立ってたわけで、楽と言えば楽な割り当てだったんですけど。
そう、私一人だったら、快晴で寒くもなかったし、本当に楽だったんですよ。
でも、三男を連れての沿道一時間強立ちっぱなしは厳しかった〜。
運動場で餅つきをしていることを知っている三男は、
「もう、帰ろ。はい、オワリ」
早く、戻ってお餅を食べたい三男をひたすら、抱っこしたりおんぶしたりお歌をうたいあったり、木の実をとってあげたりとご機嫌取りをしてごまかし続けました。
当初、あるじさんに、三男を見てもらうつもりだったんですけどね。
長男、次男をマラソン大会に出場させることになって(次男はワクワク、長男は渋々参加)、その煽りであるじさんも走ることに。
3人で仲良く初級コース(1.4kmだったかな?)を完走してました。
残念ながら、私は上級コースの監視員だったので3人の勇姿は見れず。
ちなみに、本気で走った3人がゴールを切った順番は、長男、次男、あるじさん。
ラストスパートをかけた次男にすら追いつけなかった……3人で仲良く手をつないでゴールしようとスタートする前に約束しあったのにとのあるじさんの弁。
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橘姫とマコード王弟とのロマンスの結末。
『銀朱の花月の庭 (2) :金 蓮花』
もう少し、丁寧な終わりかたを期待していたのに、これでは尻切れトンボ過ぎる。関係のない話を合本するくらいなら、その分、加筆して欲しかったです。
あるじさんは走れるのですね。
私なら、マラソンでも100mで息が切れるかも