幼稚園でのエプロンシアターが無事に終了して、緊張がとけて魂が抜け出た感じ。
主任の先生に
「緊張してどきどきしてました」
と、話したところ、私よりももっと緊張していた人がいるよと言われ
「?」
私が前でやっているから、次男がカッチンコッチンの三角座りで見入ってたそうです。
終わった後、次男の
「ママ、おもしろかったでー」との掛け声にホロリ。
やっている間、何度か、次男の顔を見ていたんですが
「助けてー」と、すがるような視線を送っていたのかも……(笑)
+-+-+-+-+-+
一人の女性(マリアン)に思いを寄せる男性が二人(ブランドン大佐とウィロビー氏)。
一人の男性(エドワード)に思いを寄せる女性が二人(エリナーとルーシー)。
それぞれの家族の思惑も搦めて、マリアンとエリナーの恋愛が描かれます。
『分別と多感 (ちくま文庫):ジェイン・オースティン』
それにしても、文庫本にしては値段が高すぎる〜。
1500円ってソフトカバー単行本の値段だわ。