次男がまいた朝顔の芽が次々と出てきました。
もう、大喜びの次男。
水やりのときに、出てきている芽を触りたくて仕方がないらしく、ツンツンとつついてます。
……そんなにいじってたら、枯れちゃうよ。
「なにいろ、さくー?」
「紫色」と、答える私。紫の朝顔から採った種だから、今年も紫の筈だよね。
「あか?」
「……紫」
「あお?」
「…………」
「ピンクー?」
次男よ、紫がそんなに嫌なのかーーーー!?
「紫じゃ、だめなの?」
「紫ってなぁに?」
「……………」
根本的に会話が成り立っていなかったことが判明したのでした。