長男が種まきをしたのを見た次男が
「したいー」とぐずぐずと言い続けるので、去年、収穫した朝顔の種を取り出してみた。
園芸なんて、全くしたことがないので、去年使用した朝顔の鉢をそのまま流用。
「肥料とかいるんじゃない?」というあるじさんの言葉を、
「面倒くさいんだもん」と心の中で返答。
……枯れたまま放置されていた朝顔の残骸を、まず引き抜くところからやったという時点で、ダメダメ。
カチコチに固まった土に水をドバドバとかけてふやかし、ザクザクと掘り返す。
それらしい土になったので、指先で穴を開けて、種を放り込みました。
種を蒔いて、満足した次男。
「(芽が)あした、出てくる?」
発芽がいつかなんて、全然知らない私でも、明日は芽が出ないということはわかります。
「まだまだ」
「そっかー」
……調べてみたら、朝顔の種まきって5月の初旬みたいですね。
……種も一晩、水につけておくとか、いろいろと注意点があるようで。
もう蒔いちゃったから、今更、どうしようもない知識を得ました。
この知識を覚えていたら、来年に生かすことにします(笑)
お米のとぎ汁だけで十分肥料になりますよ。
琵琶が結構な大きさになって来ていて、
そろそろ鉢を変えるか地面に植えるかしないといけない状態にまで育っています。
実が生るにはまだまだですが。