近隣地区の学童が集合しての競技大会日でした。
今年は自校開催となったので、うちの保護者会が恒例の汁物作りの担当。
一昨年の粉まみれになって作り続けた「すいとん」を思い出す……今年は、みそ汁。乾燥具を入れるだけの簡単仕様です。
350食分のみそ汁を作り出して、味噌を溶いていくのですが、
「薄い」
「薄いね」
「減塩みそ汁みたい」
濃いめに作って、あとでお湯を足して水増しする予定なのに、この時点で薄いのは問題だよねということで、追加するお味噌の買い出しに走った。
750g×2個をどーんと追加したら、
「濃い?」
「濃いよね?」
「……薄めていこうか」
熱湯を足しつつ、味を調整し続けるお母さん達。
「作りすぎたかな……」
初めの予定は350食分。結局、参加者数が予定より大幅に増えていたようで450食近く配ったようです。
絶対余ると思っていたのですが、最後の一滴まで完食。作りがいのあるおみそ汁でありました。
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後宮ミステリー。ひねたというか温度の低い女官が難事件(?)を解決。
『薬屋のひとりごと:日向夏』
面白かった。