二学期中に発行しないといけないPTA広報づくり。12月頭に各学年の原稿が集まって、スキャナで画像の取り込み作業の開始。
今回、五年、六年がそれぞれの行事の感想を俳句にしたもの。三年が、一言感想という、取り込み画像の多さにあるじさんが気が遠くなってました。
原稿依頼時、それぞれ1人〜2人の感想文をと頼んだのですが、担任の先生方、ご自分の生徒さん達のきらきらわくわくとした俳句や、感想をどうしても載せたいと主張されてきて、全員分を掲載する方向に変更。
取り込んだ五年の俳句を確認していたら、同じ子供のが二つあったり(「てにをは」が二ヶ所違っていて推敲のあとがあるんですが、どちらの作品が良いのか私にはわからない)。次男のクラスだったんで、抜けてる子どもがあるか確認してもらったら、
「●●くんのが無いで」
一瞥しただけで、答えてくれてびっくり。さすが、30人しかいない学年だけあって結びつきが濃いなぁと感じた瞬間でした。
でき上がった原稿を先週の月曜、火曜で先生達に校正してもらい、水曜、金曜を使って、学校の印刷機を使って印刷。
本日4時から、折り込み作業を開始しつつ、3学期分の広報について話し合い。原稿も依頼してしまおうと委員長さんが、過去の広報を参考に案を練り出してました。
我が家の希望として、
「個人ごとの作品は、1学年だけにしてもらえれば助かります」