子どもの頃、母が作ってくれたイチゴジャムが無性に食べたくなるのが、この季節。
でも、イチゴってジャムにするにはお高いし、そもそもジャム作りは手がかかると、毎年、見送り。
しかし昨日、山盛りの超小粒が、1パック150円で、店頭に陳列されているのを見かけて居ても立ってもいられない心地に突入。
この価格!! この小粒!! これを逃したら、今年も又、お見送りとなる!!
3パック購入です(4パックにしようかどうしようか、迷いに迷った……)
気長にヘタどりをしてと、算段していたら、長男、次男が
「手伝うわ」(やりたい、是非、やらせてとラブコール)と、大助かり。
大量の砂糖に、「そんなに、入れんのっ!?」と、家族中で大騒ぎをしながらジャム作りを堪能した半日となりました。
最後の煮込みの時、電話がかかってきたために、かき回す作業を長男が肩代わりもしてくれました。
ジャムは2瓶、完成です。
食パンを焼いて、でき上がったばかりのジャムを乗せて「味見」
美味しいー。
こんなに美味しくでき上がるんなら、イチゴを倍、買っておけば良かったと思うくらい。
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イチゴジャムの作り方は、こちらの本に出ていた手順で。
『きのう何食べた?(1):よしながふみ』