三男が、廊下のでっぱりに側頭部をぶつけて裂傷したと、学校からの呼び出し。
頭の傷だけあって、流血がひどかったみたいです。
病院に連れていきたいとの連絡に、保険証をもって急いで学校へ。
保健室に行くまでに、すれ違う子たちで顔見知りの子ども達が、三男の怪我の様子を一生懸命、説明してくれました。
みんな話したくって、仕方がなかったみたい。
保健室では、怖くて泣いていた三男を、長男が手をつないで慰めてくれてました。
血とか怪我とか、大の苦手なのに、長男、頑張ってました。
近所の病院で診察してもらったところ、傷は五ミリ程度で、深く切れているわけでも無いということで、消毒だけで済みました。
後日、三男とは学年が違う息子さんをお持ちのお母さん方から、
「大丈夫だった?」とか「救急車で運ばれたって聞いたけど」
話しが、大きくなってた。