授業参観です。3人分。
三男が1階で、次男が3階で、長男が4階……うわー、階段を上ったり下りたりかと思っていたら、長男は体育で走り幅跳びをするそうで、運動場の砂場へ。
次男のクラスは国語で「わたしの町」で班発表をするらしく、14時前後に教室に来て欲しいとのこと。
三男は、国語のカタカナの勉強を「全部、見てて」
それぞれの希望に添うべく、あるじさんと2人で、参観してきました。
先日の次男がしようとしていた図書館での聞き取り調査は、この発表のためだったのが判明。
「生活」ではなく「国語」だったのか!!
授業参観のあと、学級懇談会があって、本人のことで心配なのは三男と長男、クラスの状態で心配なのが次男。
ああ、全部、顔を出しておきたいのですが、それは無理なので次男の学級懇談に出席してきました。
ぎりぎりまで、三男の方に行こうかどうしようか迷ったんですが……。
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両親に「艶」と名付けられた少女。母は不義密通の上、出奔。父は女敵討ちの放浪の末に行き倒れて病没。天涯孤独の身となった少女は、青泉寺で養われることになり、そこの住職から「縁」という名を授かり……。
『出世花 :高田郁』連作短編4篇所収。
あっという間に読めるんですが、何度も読み返してしまう作品でありました。