ひらがなを拾い読みするのも精一杯の三男。
なのに、カタカナと漢字が入ってきました。もう、あっぷあっぷです。
毎日、宿題に出されてくる音読も三男にはあまりに長過ぎて四苦八苦。
うおー、長過ぎるよ、
『サラダでげんき:角野 栄子』できないのは、国語だけじゃなくて、算数の文章題も問題を読むのに四苦八苦のため解答がほにゃらら。
体育も学校一のおチビさんということもあって、タイヤ跳びでは飛び越えられなくて
「どうしてもお尻が乗っちゃうねん……」
登り棒も真ん中辺りで力尽き、雲梯に至っては一つも渡れずに落ちちゃうらしい。
鉄棒はようやく一番低いので、前回りが1回できるようになったと、嬉しそうに報告してくれました。
(周囲は連続前回りをバンバンやり始めているようです)
三男が帰宅後、学校でのできごとをたくさん話してくれるのを聞いていると、毎日、毎日、いつも一生懸命頑張らないといけないことばかりで、このままでは、疲れ切ってしまうのではないかと不安になってしまいます。
だからか、三男は学童が丸一日ある土曜日がやって来るのを、月曜日から心待ちにしております。