高齢化&孤立化する地域に縦横あらゆるつながりを築いていこうという役所の指導(?)のもと、自治会が助成金をもらって日曜日ごとに公民館で、コーヒーとか紅茶とかジュースを訪問者に提供する(なんちゃって)「喫茶店」にスタッフとして2時間半ばかり拘束されてきました。
第2日曜日が、小学校PTAの当番と割り振られているので、供出された2名のうちの1人です。
なんちゃって喫茶店なので、美味しいコーヒーが淹れられるわけもないのですが、訪問して下さる年配の方々は、ほとんどの方がホットコーヒーを所望。
アイスコーヒーだったら、ペットボトル購入のを出せるから、味の保証はできるけど、ホットコーヒーは……。
スタッフ一同、冷蔵庫横に添付されているコーヒーの入れ方マニュアル通りに淹れるわけですが、味見で(笑)
「これ、濃すぎない?」との意見に熱湯を足したりと、コーヒー様にあるまじき行為がなされていたり。あと、保温もこれ極まれりという程の長時間保温をしてるような……2時間ぐらいの保温だったら、問題ないのかな。
2時間半ばかりの間に、訪問してくださる人数がこれまた10人前後という少なさで、はっきり言って暇なことこの上なし。
お客さんがこない間、スタッフはお茶をしてます。いや、お茶をしながらお客さんがくるのをひたすら待っているという……。もちろん、私が飲むのはジュース系。
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とりあえず、読んではいる。
『少年舞妓・千代菊がゆく! 突然のプロポーズ :奈波はるか』毎回、もう今巻でやめようと思う展開が続いているのですが、図書館から借りてるから財布は痛まないし、まぁいいかと、手に取ってます。