ようやく、「あいうえお」が頭の中に組込まれ始めた(と、私は信じたいよ)三男。
毎日、あるじさんと2人で、学童から帰ってきた三男の勉強を見ていてもう、へとへと。
直前に書き取りさせた平仮名が、書けないんだもん。
そうこうしている内に、授業では濁音とか半濁音とか拗音とか撥音が容赦なく登場していて、三男の頭の中はてんやわんや状態です。あと、「を」「は」「へ」なんて、どうすりゃいいのー。
何度書かせても、「ばなな(バナナ)」を「ばらな」と書いてくるし。
たぶん、「ひらがな」が、三男の中で、のたうちまわってる。
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図書館の予約数が軽く3桁を越えていた本の順番が、ようやく。
『図書館戦争:有川浩』続刊の予約もかけておくべきだった……。