昼過ぎに保育園から、三男が吐いたとの連絡があって、あるじさんが慌ててお迎えに。
帰ってきた三男の顔色があまりよくないものの、吐いてすっきりしたのか
「もう、元気。しんどくない」と言い張るのを、適当に聞き流して寝かし付けようとしたら、
「ママと一緒に寝る。ママのお布団に入る」
嘔吐下痢症の風邪が流行っているらしく(近隣の小学校で学級閉鎖が出ているくらい。保育園でも毎日、数人が早引けしてるようです)、たぶん、三男のもそうではないか。かなり感染力が強いので、注意して下さいと、言われてて、あーうー、一緒に寝たら確実にうつるんではないだろうか……。
でも、添い寝をしてくれないと絶対に寝るものかと、意地を張りだしてる三男。
マスク完備で、添い寝をしました。3時間近くも!!
幼児のあのちょっと高めの体温の心地よさに、ぐっすりですよ。
3時間も寝れば夕方です。長男と次男を迎えに行かねばっっと慌てて起きだしたら、あるじさんがお腹を下して、苦しんでました。
えっ、うつったのはそっちか!!
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ネットで発表された小説の単行本化。
『wonder wonderful 上:河上朔』ネットで読了済だからよいかと思っていたのですが、所収されている番外編が気になって、図書館から借りてきました。