昨日、次男と一緒に買ってきたなわ跳びの長さ調整を、図書館に行く前にパパッとするつもりでいたら、
「ママ、僕のなわ跳び見て」
長男、次男が通っている小学校では、ここ一ヶ月ほど、朝の体力作りでなわ跳びをしていて、先日、次男は模範演技を全校児童の前でご披露したそうな。
「2年生の中で一番、うまいねん」と、嬉しそうに言っておりました。ちなみに、30人中の一番。でも、この前、女の子に抜かれたらしい。
すっごい、悔しがってた。
そんな話を次男としていたら、長男も、なわ跳びがしたいと言いだし、外で遊びたい三男、気分転換がしたいあるじさんと、家族総出でなわ跳びをしてきました。
ぴょんぴょん。
きっと、明日は筋肉痛。
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作家7人による競作集。
『Sweet Blue Age 』『あの八月の、:角田光代』
大学の映画サークル内での色恋沙汰が記された映像を10年後、女2人でビールを片手に観賞。
『クジラの彼:有川浩』
「海の底」番外編。本編を読まねば。
『涙の匂い:日向蓬』
東北の田舎に左遷された父親とその家族。長女が通う中学校でのほのかな恋模様と、その後。
『ニート・ニート・ニート:三羽省吾』
住所不定無職の穀潰しの友人、レンチに拉致られて車で北海道を目指すことになったタカシは、環状線にのった。
『ホテルジューシー:坂木司』
家族の世話に明け暮れた生活をしていた浩美は、大学二年になった時、その役割を急に解かれることとなり、時間を持て余す。有り余った時間を授業の予習、リポート書き、そして卒業旅行代稼ぎとがつがつとやることをいれて、目前の夏休みは沖縄のホテルで住込で働くことにした。
『辻斬りのように:桜庭一樹』
25歳の川村優奈は、ある朝突然、男遊びがしたいと思い立つ。
『夜は短し歩けよ乙女:森見登見彦』
老若男女が鯨飲する話し。