長男の入学式で、一年生の人数の余りの少なさ(41人だったかな)にびっくりしたのが5年前。
2年前の次男の入学式では、35名(転勤や校区外の引越しなどで、現在30名しかいない……)で、2クラスにすらなれず仕舞い。
そして、三男を含めての来年の新入生の人数(8月1日現在)を先日、出席した小学校のPTA実行委員会の席で、校長先生が発表されて、びっくり。
27名だそうです。
一クラスの人数ではなく、一年全体で。
その上、毎年4月までに、転勤などで数名ほど少なくなるので、来年の入学式には25名をたぶん切る……。
保育園に入るのにあれだけ苦労したのに、おかしい、おかしいよ。
本日、台風18号のおかげで、小学校(学童)、保育園ともにお休み。
11時過ぎる頃には、陽が差してきて、あぁ、これだったら登校登園して欲しかった。
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外交官の一人娘であるソフィア・スタントン-レイシーと、オンバーズリー卿の長男であるチャールズ・リブンホールとのロマンス。
『素晴らしきソフィー:ジョージエット・へイヤー』
外交官である父親がブラジルに行っている間、伯母エリザベスが嫁いだリブンホール家に居候することになったソフィー。
ソフィーは、リブンホール家に巣くう諸問題を、有言実行大車輪で解決していくことになります。
長子チャールズのどう考えても性格不一致な婚約、次子ヒューバードの金銭トラブル、次女セシリアの結婚相手探しなどなど。
アチチチシーンなどなくても十分、楽しく読了。