日曜日、学童の運動会みたいなものが開催されまして、家族で参加してきました。
市内のあちこちの学童に在籍している子どもと家族が集まって、個人戦、団体戦で競い合ったわけです。
競技は、学童でよくおこなわれている一輪車やフラフープ、ドッジボール、大なわ跳びなどその他いろいろ。
一夜明けて、上腕と腰、太股の筋肉が、動かす度に痛いです。
実は、競技に参加しての痛みではありません。
裏方で400食前後の豚汁づくりとかでばたばたとしていて、腰にきたみたいです。
中腰の配膳は、きつかった。
上腕の筋肉痛は、近くのスーパーに頼んでいたおにぎりの運搬が原因。
200個注文して、2人でとりにいったんで、運ぶのは100個。
……100個のおにぎりは、本当に重かった。
入れてあった箱をつかんでいる手に食い込んでくるわ、息が弾むわで、そりゃーもう。
来年は、男手でよろしくすべきだと思う〜。
注文したおにぎりの内訳は、鮭が100、昆布が40、焼きたらこ30、梅30。
大人も子どもも、好きなものが選べるようにとおにぎりの種類を配分したんですけどね……。
存外、梅の人気がなく、昆布が思ったより大人気でびっくり。
鮭も人気は人気だったけれど、100でなくても良かった感触でした。
一個しか食べきれない&鮭しか食べられない三男ですが、どれを食べようかいっちょまえに悩んでました。
長男は、鮭と昆布を選択して、追加で鮭を選んだそうな。
問題は、次男。
次男も3個食べたのですが、
「どのおにぎり食べたん?」
「シャケ、シャケ、シャケ」
「えっ、3つとも鮭?」
「うん、シャケ、おいしいもん」
シャケは別腹らしいです。
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挿し絵のはたこうしろうさんが、好きで手に取る。
『ガイコツになりたかったぼく:ウルフ スタルク,はた こうしろう』
空想好きな少年の物語。