もうずっと、自分のことを「あっくん」と言っていた三男。
「あっくんなー、ほんとは、ほいくえんきらいやねん」
「あっくんできるし」
「あっくんにもちょーだい」
その口調が幻聴になるくらい耳に残るほど毎日、聞いていたのですがここ最近、
「ぼく」と言うようになり始めました。
ああ、おにいちゃんへの階段をまた一つ昇っちゃったよー。
いまはまだ「あっくん」と「ぼく」が混在しているのですが、もうじきに「あっくん」が消えてしまうのね……。
寂しい限りです。
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もう、6冊目かー。
『ボクを包む月の光 6―「ぼく地球」次世代編 (6) :日渡 早紀』