夏休みの間、ベランダで咲いていた次男の朝顔。
学校の学習教材で、種植えから始まって、双葉、本葉、つると観察し続けて、夏休みは自宅にもって帰って、水やり。そして、朝顔が咲いた数を毎日記録。
毎日、結構な数の朝顔が咲いたんですよね。多い時で6ヶとか。
でも、どれだけ咲いても種が実らなくて、なんでだろう?
元々、長男が1年生の時に咲かせた朝顔から採った種だったから、それから3年間、蒔いては種を採り出していたから、劣化したのかしら。
受粉もしてみたんですが、咲き終わった後、一両日中にガクの根元でポロリと落下。
結局、我が家では種ができず仕舞いで、2学期には学校に持っていくことになりました。
種ができないことで、次男が気にしていなかったらいいんだけど、思っていたのですが、この前、学童のお迎え時に次男の朝顔を見てみたら、しっかりと種がたくさんできてまた。
えーっっ、なんで?
やっぱり手で受粉作業するより、虫を媒介する受粉の方が効果があるということなのでしょうか。
団地の最上階までは、虫もなかなか上がってこれないだろうし。
+-+-+-+-+-+-+
今回は、タイムスリップもの。
『聖なるブレスレットに誓いを (-FLACエッジ家の呪い 2) :チェリー・アデア』