「トンカツが食べたい」
「かき揚げが食べたい」
「コロッケつくって」
言われ続けていたのですが、どうにもこうにも暑すぎる台所では作る気が起こらなかった今夏。
ようやく、涼しい風が吹き出して、揚げ物をしても耐えられる……かな?という気持ちになったので、本日は天ぷらを。
長男のための「かき揚げ」
次男のための「鳥のささみ」
三男のための「さつまいも」
あるじさんのための「アスパラ」
それぞれの好物を用意して頑張ってみました。
……涼しい風が吹き込んでいる筈なのに、揚げ出したら台所の気温うなぎ上り。
あちー。
もうちょっと涼しくなるまで、揚げ物は封印ですわ。
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飄々とした面白さ。
『亀の鳴く声 :西 炯子』