長男が、学童での昼食時に持っていたお弁当を一口も食べないまま落っことす。
しくしくと泣き出した長男に、周囲の子たちがそれぞれのお弁当からおにぎりやおかずやらを分けてくれたそうです。
次男も、ごはんとふりかけをあげたらしい。
優しい子どもたちだー。
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いかに、ジェインが伯母家族に虐げられたか、放り込まれた養護院がどれだけひどいところであったかを、上巻の終盤近くまで描きます。
ロチェスター家に家庭教師として出向いてから、俄然、ロマンス色が濃いめに。
『ジェイン・エア(上) :C・ブロンテ』