立って洗髪するのが怖くて怖くて仕方のない三男。
毎度毎度、号泣していてそろそろ根負けしそうです。
そりゃーさー、立って洗えるようになったら楽だとあるじさんは言うけれど、お風呂の度に泣かれてしまうこちらからすれば、ねー。
一時、大丈夫かなとも思ったのですが、水が口にどうしても入るらしく、シャンプーで頭をがしがしと泡立て始める頃から、顔をくしゃくしゃにして泣く準備に入ってます。
「だっこしてあらって、ママ」
「おねがいやから。ママのことすきやのにーーーーっっ」
多分、近日中に負ける……。
+-+-+-+-+-+
番外編。ジェノヴィア公国のクリスマスにマイケルがやって来て……。
『プリンセス・ダイアリー クリスマスプレゼント篇:メグ・キャボット』