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    読書感想文の規定枚数が多過ぎて埋まりません。

    育児 comments(0) trackbacks(1) 美歩
    学童がお盆休みに入ったので、この期間に自宅でできる宿題を済ませてしまおうと、「親」が頑張ってます。
    私の担当は、読書感想文。

    「どの場面が好きなの?」
    「一番、面白かったのはどこ?」
    「自分だったら、何をしたい?」
    「自分だったら、どうしたい?」

    言葉を変えていろいろと尋ね、一生懸命、2人の気持ちを引き出そうと頑張ってみたんですが、引き出せません。
    長男、次男ともにあれだけ本を読むのが好きなんだから、読書感想文なんてどうでもいいよなーとか思っている自分がいるんですけどね、真剣に取り組む姿勢は見せないと。
    でも、だんだんめんどーごにょごょとなり、最後は私の口述筆記を子ども達にしてもらっているような感じに……うむ、今年も敗北。
    あぁ、疲れたー。

    長男は、『陰陽師は名探偵!―安倍晴明とタイムスリップ探偵団 :楠木 誠一郎』

    次男は、今年の課題図書である、
    ふしぎなキャンディーやさん (新しいえほん)
    『ふしぎなキャンディーやさん:みやにし たつや』

    初め、長男も課題図書の、
    花になった子どもたち (世界傑作童話シリーズ)
    『花になった子どもたち:ジャネット・テーラー・ライル』
    を読んだのですが……。

    「面白くない」

    うん、確かに感想を聞かれたら、暗すぎるというか、なんというか、口ごもってしまいそうなお話しであります。

    あるじさんは、制作物(お絵書きを含む)担当。とりあえず、写生をしようかということで、私の実家に保管してあった画板を借りてきました。数十年前に使用したものがまだ残っているなんて……買わずに済んだのでありがたいです〜。


    JUGEMテーマ:学問・学校


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