図書館へ長男と行った帰り、おやつに食べようかということでみたらし団子を購入。
道すがら、長男が
「何か(算数の)問題だして」
「みたらし団子を5本買ってます。一串に4個ついてます。お団子の数は?」
「20個」
「三男に3個、次男に3個、長男に3個ずつわけます」
「……うん」
「残りの数をパパとママとで半分ずつにしたいのですが、さて何個ずつ?」
「…………5個ずつで……余りが1個ある」
「正解」
「じゃあさ、余ったの、僕が食べていい?」
問題と現実をごっちゃにしてます。かわいいなぁー。
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スーズが好きになったのは、現在、彼女と寝室ともにしている程の仲であるジェシー。
問題は、ジェシーか150年も前に、その寝室で殺された男性で……えっと現在の状態は、いわゆる幽霊って存在なだけぐらいかな……?
『メディエータ ゴースト、好きになっちゃった:メグ・キャボット,代田 亜香子』
この世に留まっている霊のお願いごとを成就させて、昇天に導く能力をもつ少女スーズの恋の物語。
メディエータシリーズは6冊刊行されていて、翻訳は第2部から始まってるという……やな翻訳順だわ。
知らずに、刊行順で手に取ってしまったよ〜。