長男の担任から、
「一年間で10,000頁」を読もうという読書の宿題が出てから、1週間が経ちました。
絵本ばかりだと、この頁数をクリアするのは難しそうだなぁと思っていたら、長男もそう感じたらしく、
「ママ、分厚い本も借りてきて」
そして、長男自身も学校の図書室やPTA文庫で分厚そうな本をいろいろと手に取って読んでいるみたいです。
『 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 』を読んだ後、『ハリー・ポッターと賢者の石』を読むという、続き物にあるまじき順番だったりするのですが……。
今日は雨だったせいもあり、休み時間などを使って『ナルニア国物語 ライオンと魔女』を読んできたそうです。これは順番通り(笑)
頁数も、既に二千を超えたらしいので、早々に一万頁に到達しそうな勢いです。
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それなりに分厚い本と思って私が図書館から選んできた本。
『長くつ下のピッピ:アストリッド・リンドグレーン,大塚 勇三』
長男に好評で続刊の2冊も借り出してきました。