全身が筋肉痛に見舞われている長男。
太股も股関節も、上腕、果ては手の平の筋肉まで痛い……と、ぐったりとしている長男。
わけを聞いてみると、
「一輪車の練習してるねん」
登り棒を支柱にして、まずはペダルの漕ぎ方を必死にマスターしている内に、
登り棒を握りしめていた手の平と上腕が筋肉痛。
そして、サドルを操る両足もまた痛くてたまらないらしい。
それでも練習し続けた結果、1メートル、一輪車が進むようになったそうです。
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三男が初めて、保育園から貸し出してきた本
「クリーナおばさんとカミナリおばさん」
1973年に発行された随分と昔の本です。
ちなみに三男が借りてきたのは2003年に再発行された特別版となってます。
作者の西山ミナミさんの他の作品で読んでいたのは(長男のために借りたことがある本)、
『まめのかぞえうた /和歌山 静子,西内 ミナミ』