昨年の秋に幼稚園行事にあるじさんとともに参加した「こも巻き」
年明けて春も近づいたということで、やってきました「こも外し(副題:どんな虫がいるのかな。確かめてみよう)」
残念なことにあるじさんは、締め切りに格闘していていけなかったんですが、私は昨日、参加してきました。
というか、「こも巻き」に参加した保護者は、強制参加だった。
最初から最後まで体験してねっ!!という心遣いなのか……虫はいやややーー。
素人が結んだひも(それも藁の)は、解けず無事に「こも巻き」は越冬してくれてました。
無事に「こも」もはずせて、さー、虫の採取です。
うん、虫がたくさんいたよ。そりゃーもう、たくさん。
何がどれだけいるのかを確認するために虫の採取をおこなうということで、ケースにどんどん虫をいれていくわけですよ。
先を尖らせた割りばしが配布されたのですが、……素早くて、掴めませーん。
軍手をしているとはいえ、手づかみ採取です。ひぃぃぃぃ。
「こも巻き」の中に一番たくさんいたのは、「蜘蛛」という知識を得ることができました。
あと、カメムシ、ゲジゲジ、ムカデの小さいのとか。
子ども達は、瓶の中に詰め込まれたカメムシが放つ「臭い」の体験もさせてもらってました。
激臭に涙を流す子も(笑)
何でもやりたがりの次男は、何度も嗅ぎにいってました……。
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図書館から借りてきた中で、次男が気に入った本。
『十二支のお節料理:川端 誠』
「ねうしとらうたつみ〜」と、口ずさんでます