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    ぎょうざを包む。

    育児 comments(0) trackbacks(0) 美歩
    長男が
    「ぎょうざが食べたい」
    美味しそうなのが、テレビにうつってたからなー。
    でも、「ぎょうざ」は、三男の苦手な食べ物で1/3も食べてくれないことから、ここ一年ほど食卓にのぼっていないのでありました。
    でもまあ、保育園の給食で鍛えられつつある三男なので、ひどくごねはしないだろう調理開始。
    具は豚ミンチ、しいたけ、キャベツ、青ネギ、にんにく、生姜を混ぜ合わせて、今回、包み作業はあるじさんと次男がするとのことで、お任せして、おみそ汁を作り出していたら……。
    「味つけした?」と、あるじさんが聞いてきた。
    「!!!! してないっ」
    久しぶりに作ったから、手順が頭の中からスッポリ抜け落ちたようです。

    慌てて、ごま油とか、片栗粉とか、醤油を具の中に入れて、かき混ぜ、かき混ぜ。
    既に包んであったのは、もういいことにしちゃおう……。

    50個分のぎょうざを完食。
    危惧していた三男も、3個、食べきったので良かった。
    どうやら、ぎょうざを我が家の食卓に戻してもいいようです。

    +-+-+-+-+-+-+-+

    古道具屋兼損料屋を営んでいる姉弟(2人とも養子)の物語。

    つくもがみ貸します
    『つくもがみ貸します:畠中 恵』

    姉にあたるお紅に思いを寄せる弟の清次。
    お紅には4年前、将来を誓い合ったというか誓いを宣言してきた男がいて……。

    JUGEMテーマ:家庭


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