幼稚園で、次男がお餅をついてきました。
種まき、田植えから始まって、稲刈り、脱穀(フィルムケース二個分のもみ殻剥きを手業でした次男)と作業し続けていたお米作りがお餅となったんですよー。
古代米を植えていたので、でき上がったお餅は紫色で、見た目はなんだか不思議ですが、つきたてのお餅は美味しいです。
「家族分のお持ち帰りをよろしく」
母親の(強欲な)お願いを胸に刻んだ次男は、一生懸命お餅を丸めてきました(自分で丸めた分だけもって返ることが出来るのです)
一人二個ずつあたるよう、十個のお餅と、オマケにと3個、大人が丸めたお餅をもって返ってきてくれました。
夕飯に、家族全員で美味しくペロリ。
三男が3個、次男が4個と、配分数が「?」になるほどのがっつきぶりでした。
お餅、美味しいよね。
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図書館で書棚にあったのを初見したとき、ごちゃごちゃしていて好きじゃないなーとそのまま戻す。
でも、朝日新聞で俵万智さんのお勧め本(息子さんが夢中らしい)に上がって、いざ借りようとしたら順番待ち……よくあることです。
ようやく、借りることができて子ども達の反応は如何に?
『よーするに医学えほん からだアイらんど おなか編:きむら ゆういち』
食らいついたのは、長男。
次男は、文字量の多さに取っつきにくそう。でも、にーやんがケラケラと楽しそうに読んでいるの横から、必死に覗き込んでます。