次男が通う幼稚園では「自然に親しもう」という趣旨の下、近くの公園へ日参。
そこで、園児はどんぐりや葉っぱなどを工作したり、集めたりして、色んなお店屋さんごっこをして楽しんでいるらしいです。
次男は何のお店をだしているのかしら?ときいてみたところ、
「たにしやさん」
「……たにし?」
「うん」
「ほんもののたにし?」
「ほんものやで。水にもどしたらちゃんと、動くもん」
ぎゃー、ぎゃー、ぎゃー……と心の中でうめいていたら
「でも、お客さん、だれもこーへんねん」
「そうなんや」
「うん、たにしいっぱいあるのに、先生が1回きただけ」
「そっかー」
そうだろうなー、たにしを欲しがる子はそうそういないよなぁ……というより、多分、他の子達も自分のお店作りに夢中なんじゃないだろうか。
「だからな、店じまいした。今は、修業する店つくった」
「修業?」
「うん、川にな、石を並べて飛んで通ってもらうねん」
「お客さんくる?」
「くるでっ」
「よかったなー。お客さん、いっぱいくるんや」
「うん、そんでな、上手に渡った子にはおみやげがあるねん」
「何、あげるの」
「たにしっ!!」
ぶほっ(笑)
そんなに、たにしを流通させたいのね、次男てば。
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長男、次男がはまってます。
『忍たま乱太郎?サラサラヘアになりたーい!の段:尼子 騒兵衛,望月 千賀子,亜細亜堂』
「借りてないの、又、借りといて」と、長男に頼まれたんですが、そんなの無理。
すごい刊行数なのに、どの本を借りたのかなんておぼえられるわけないよー。