先日、次男の乳歯がぐらぐらとしだして歯医者で抜歯してきてもらいました。
「ぐらぐらして痛い」と、訴えてくる次男に、自然に抜けるものだからと話半分で聞いていたら、ポロポロと涙をこぼしはじめた。
「どないしたん?」
「ぐらぐらして、トンカツが食べられへん」
……大好きなトンカツが食べられないのが、そんなに悲しいのか(笑)
だんなに引っこ抜いて貰おうとしたのですが、歯が小さ過ぎで掴めず。
ということで、歯医者で抜歯。
抜いたところ、内側から永久歯がニョキッと生えてきているのが良く見えるようになった……そんな、内側に生えていて大丈夫なのかしら。
翌日、消毒のために歯医者に行った時、担当の先生に尋ねたら、
「大丈夫ですよー」と、あっさり。
生えてくる内にググッと前にせり出してくるそうです。
あんなに内側なのに? 不思議だわ。
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完結しちゃったのか……。
『扉をあける風:波津 彬子』