土曜、日曜と長男の小学校行事を2連チャン消化してきました。
今年も学童のお祭りで、お餅の販売をすることとなり、その付き手要員としてあるじさんが参加。
12臼ぐらいついたのかな。かなり、頑張ってついたらしく帰宅後、指はもちろんのこと手の震えがとまらないほど。
「箸がもてない」
と、自家製のコロッケをつかめそうにないあるじさん。
スプーンとフォークで食事をしてました。
日曜参観は英語でした。
小学3年生から英語をするのかとびっくり。
と、いっても遊びをとりいれた授業で、楽しそうにアルファベットと「Month」を順番に答えてました。
参観後、PTA主催のジャズ演奏が開かれ、参加型であったので子ども達が楽しそうに鳴り物(タンバリンとかマラカスとか)を動かしてました。
そして、今度の土曜日は、三男の保育参観……。
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短編集23編所収
『1950年のバックトス:北村 薫』
読み始めはオカルト風味のものばかり……と、後味がすっきりしない短編がぞろり。そのうち、オカルトがちょっとした小ネタの謎解きに変化してホッ。
表題の「1950年のバックトス」はオススメ。
とりを飾る「ほたてステーキと鰻」は、
『ひとがた流し』
のその後が描かれてます。